エンジン性能曲線とは

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HOMEエの自動車用語集エンジン性能曲線


 
 
 
 エンジン性能曲線
 
 
 横軸にエンジン回転数、縦軸に出力(kw)とトルク(Nm)を記録し、エンジン性能の特性を視覚的に表したグラフのこと。ある回転数の時にどのくらいの出力とトルクが発生しているのか分かることによって、高回転・高出力型、いわゆる「回して走る」タイプなのか、あるいは低回転域から大きなトルクを発揮する「ゆったりと走る」タイプなのか等、クルマの特性を判断する参考資料とすることができる。曲線がなだらかなほど扱いやすいエンジンといえるが、パワー重視で設計すると曲線が鋭い山になってしまう。

 
 
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