ビスカスLSDとは

解る!自動車用語

ビスカスLSDのページ

   
    サイト紹介

     『解る!自動車用語』では、クルマの構造や仕組みなど『聞いた事あるけど、良く解らない』といった自動車用語について
     初心者の方にも解りやすく解説しています。自動車の構造からパーツなどについて幅広く解説しています。
     
     スポンサードリンク
     
     
HOMEヒの自動車用語集ビスカスLSD


 
 
 
 ビスカスLSD
 
 
 流体クラッチの一種。左右のタイヤの中間には、左右2つのタイヤに回転差が生じると、それを吸収してスムーズに走れるようにするデファレンシャルギアがある。しかしデフには一方のタイヤが空転すると、駆動力が全てそちらに向けられてしまうという欠点がある。LSDはそれを防止する機能であるが、ビスカスLSDは粘性の高いシリコンオイルを満たした容器にそれぞれ互い違いにプレートをセットしたシャフトを組み込み、一方のシャフトに回転差が生じるともう一方にもトルクが伝わる方式。オイルの粘性トルクを利用するビスカスLSDは、差動制御

 
 
インデックス
 
 
 
 
 
       
 
       
 
      
 
       
 
    ヌ  
 
      
 
      
 
  ヤ      
 
      
 
  
 
  A〜Z
 
  1〜9

 
 
 
 
 

スポンサードリンク


Copyright(C) 解る!自動車用語 All Rights Reserved.