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 ボクサーエンジン
 
 
 シリンダーがクランクシャフトを中心に水平に向かい合っているエンジンのこと。水平対抗エンジンともいう。通常は並列エンジンであってもV型で90℃程度で並んでいるが、水平対抗はまさに水平180℃でシリンダーが並んでいる。180℃であるために別名フラットエンジンともいう。ピストンが地面と水平に動くためにエンジンの高さを抑えることができるほか、ピストンが対向して運動することでお互いの振動を相殺するため、低重心・低振動というメリットを持つ。ピストンの動きがパンチを打ち合うボクサーに似ていることからこう呼ばれる。日本で

 
 
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